2012年9月27日木曜日

アレは嘘だ

・三日に一回ではなく一週間に5回でした。
若い若くないではなく、体調によると。

・8月から9月にかけていろいろあったりしたものの、気力低下にて書き起こす気にならず、今更何をしていたのか思い出してももう遅いが、せっかくだから覚えている範囲で書き出そう。

●8月

・隔週でアレな飲み会に参加。
収穫無し。また余計な傷を増やす。

・ずっと暑くて無気力。毎年のことだけど。
長期連休もピンポイントに予定が入って何も出来ず、ふて寝。

・とある理由で病院にて入院を勧められた。
ちょっと現世を離れてみたい欲求もあるが、費用と仕事のフェーズを考えると宜しくない。
暇になったら・・・暇になりたい時の口実という切り札にとっておこおうか。

●9月

・通販で自転車を買う。ジャイアンツのマウンテイン。
通勤用にはすこぶる快適。鎌倉のクソ悪路もへっちゃら。
問題は、駐車場に屋根がないことと、カバーをかけるのは面倒なこと。
この子も短い命になりそうだ。

・『モンスターズハンター』という映画を借りてくる。
内容がエキサイティンなのでオススメだ。
モンスターに両親を殺されて情緒不安定になった主人公がモンスターを殺害することに生き甲斐を憶え次第に英雄と呼ばれていく
という、一行でまとめられるストーリーらしい。

・三連休の後半を使って、日光に旅行へ行く。
天気もそこそこ、いい観光地だった。
帰りに体調が悪化し、次の日は欠勤。
翌週に一緒に行った奴が休んでいるんだが、風邪を移したんだろうか。
どうりで治りが早い。

・以下、日光旅行の写真。
▲水。シャッター速度早め。

▲トンボ

▲キノコ。ポイズンありかどうかは不明

▲山への道

▲刺客


▲光

▲湿

▲ぼんぼーぼーぼぼぼぼーん


▲ばく、もしくは象

▲眼が逝ってる猿


▲怪獣1


▲怪獣2


▲怪獣たくさん


▲バイオハザード


▲狛犬

▲龍


▲トーショーグーの付近の何か


▲こまいぬ2 角つき


▲こまいぬ3 角なし


・大学のOB会で、今年はキャンパス移動したということで行ってきた。
商店街のウェルカムっぷりがすごいなぁと思いつつ、新キャンパスも前のキャンパスと比べると施設がまとまっていて良いなぁという印象を持った。
 当然、我々の通ったキャンパスじゃないわけだから感傷も何もないのだけども、勉強する環境としては改善したのではないだろうか。

・OB会ではくだらない話と研究室の愚痴話しか記憶にない。
結局二次会出たら終電逃して、カラオケ行く元気はないからビジネスホテルという黄金パターンだったが、これはこれで面白かったし休めたので良しとしよう。


▲秋葉原の某所。全身が男性器のような人。


▲北千住の某所。率直な建造物は嫌いじゃない。

▲荒川。


2012年8月4日土曜日

今日は花火大会を見に行きませんでした。

・小学生の日記に『~しませんでした』って書いてあったら、なんか罪悪感が湧くな。
自分の子だったらの話。人の子もしくは仮定の話ならばシュールで良い。

・昼過ぎのよく分からないタイミングでゲリラ豪雨。
家に居たから関係無かったが、外を歩いている老人がずぶ濡れで可哀想であった。

・一雨来たおかげでその後は良い天気。
良い月が出ていたので撮影。
・最初はISO値をノイズが入らない程度
に上げてみたが、案外低い値でも問題なかった。
ISO200のシャッター速度150くらいでF6.8(最大望遠)。
編集なしでも上写真の様になった。


・画像を切り抜いてアップに。
案外細かいところまで見える。ノイズはあるけど。
機材は一緒でも以前に撮った時よりも進歩している、気がする。


・失敗写真。
『ストナーサンシャイン』みたいで少し格好良い。月だけど。


2012年7月28日土曜日

ACアダプタ付属しねえってどういう商売してんだよ!買ったけどさ!

・落ち着こう。

・3DSLLを一日前に買ってきた。
大きいことはいいことだ。
でもやっぱり3D機能は使わない。
任天堂も、誰の発言で3Dを押してるのか知らんが、もう少し考えたほうがいい。
(どーせ昔バーチャルボーイ作った人が歳取って偉くなっちゃって発言権が強いとかいうことなんじゃねーのーとか、邪推もしたくなる)

・フォルダからたくさんの写真が発掘された。
去年買ったCANONのS100で、RAW形式で保存した時PCでの閲覧時に色が変になるという重要なバグが、この前のアップデートでようやく解決したため。
いつの写真だったか思い出しつつ・・・


▲3月ごろ、入間川。

▲3月頃、料理シリーズ『かき菜のシーチキン炒め』

▲4月はじめ、梅を撮りに鎌倉のなんとか寺。

▲同じくなんとか寺。
これくらいしかいい絵はなかった。

▲ミステリーにしては高い。

▲同じくなんとか寺。

▲なんとか寺の墓の周り。
直線的な構図も嫌いじゃない。

▲4/7。大船のダイエーの近くで桜。


▲飛んで4/28、GW初日で山に行ったときの。

▲同じく山。トトロっぽい

▲同じく。電柱のようでござる。


▲4/29。熱海散策中に『男の料理』
どちらかというと下の『アトミック・カフェ』のが危ない。

▲菩提樹的な奴。ハイコントラスト。

▲サーザエーさん、さーざー・・・

▲5/1。雨が降る。

▲同日。カナブンブン。

▲5/3。料理シリーズ。
帰省中に暇すぎたのでお好み焼き激写。

▲同。躍動感がアップ。

▲飛んで7/27。てか昨日。
月を激写。

▲同じ写真を拡大。

2012年7月20日金曜日

MISOJI

・明日の誕生日で30歳です。
そんなかんなで、ふといろいろ考えてしまうわけですが。

・昔はもっと「大人っていうのは頭がいい」と思っていた。
幼稚園までは社宅住まい、小学校からは団地住まいでずっと来ていたので、周りに見る大人たちは比較的にまともな人達だったんだろう。
高校時代は大人という人たちに興味を持たなかったし、大学時代は思う暇もなく過ごしていた。
社会に出たり一人暮らしを始めたりすると、まあ人というのは愚かなことがよく分かる。
なんで考えもなくそういうことが出来るのかとか、そこをしないと全てが台なしなのになぜしないのかとか、勘違いで済むってレベルじゃねぇぞとか。
それとは逆に、本当にこの人はクレバーだなと思う人も居る。いい意味の人も、悪い意味の人も。
しかしこの位の年齢になると、自分も周りからみれば常にそういう”査定”にかけられてるんだろうと思えるわけで、自分がどういう位置なのかとかをふと見なおしてみる。
決してクレバーな人間ではない。自己嫌悪・自己欺瞞の気があり、悪い意味での厨二病が残っていたりもする。
かといってそれらを改善できるかと言われれば、今まで培ってきたものの結果なのだから急には無理だろう。それらにもプラスマイナスの性格があって、いい意味もあったりするし。
結局は愚直ながらもやっていくしかない、そんなんが集まってても社会がそれなりに上手く行ってるならいいということだろう。
そう考えると少し安心もする。安心しすぎても向上しないんだが。

・ということで先週頂いた誕生日プレゼント。
暗めだと原作の雰囲気が出てベター。

2012年7月16日月曜日

サナギマンからグラビトン

・2012年7月14日。
三連休の最初ということだが、何故だか忙しく過ごす。
早朝、風が騒がしかった(痛ぇ)ので、6時頃に起きる。
だらだらと早朝やっている正体不明のサッカー漫画を見つつ、早めに部屋の掃除や洗濯など。

・家事も終わったし、午後の用事に向けてもう一眠りしようかと思ったら後輩から「お暇なら引越しの手伝いをお願いできないか」との電話。
そういえば先週、「土曜なら行ってもいいぜ」と余計なことを言ってしまったなと思い出し、潔く快諾。
もう一人の手伝いも来たので案外やることも少なく、軽く手伝いながら午前中で終了。
引越し先が凄く広くて綺麗だったので、少し嫉妬した。
悔しいのでお掃除ロボットルンバにバグプログラムを加えてプレゼントしたい。技術的にも心情的にもやりはしないけど。

・午後から川崎の産業振興センターで工作の手伝い。
こんなものもあったり。↓
久々に行ったが面白かった。



・終わってからは川崎モアーズのビアガーデンでたんまり飲む。
夜風にルービーもなかなか爽快。





▲ゲーセンにて。首チョンパ未遂。
まあ本体は身体についているニコニコマークだから大丈夫。
暗黒大将軍と同じ原理。

・2012年7月15日
家を出ない。
昨日とは打って変わって、非活動的な”いつもどおりの”休日。
そもそも用事が重なるということのほうが稀なのだ。

・オイルサーディン缶を買ってみる。

▲外箱。日本っぽくなくていいね。

▲剥いたら真鍮っぽい缶。

▲プルタブを引っ張ったがここまでしかいかない。
なんということでしょう。

▲結局、缶切りで切開。
中のイワシは美味しかった。ツマミに最高。
(ただし、食後の油の処理が大変だった・・・。染み込ませて燃えるゴミ)

・2012年7月16日
午前中はだらだらとする。
天気も良かったので何かしようと思ったが何も浮かばず、レコーダーに貯めてあった「モヤモヤさまぁ~ず」の小田原回を見て、「行っみよう」と思いつく。
調べたら大船からは電車で最短30分。偉い近い。

・いろいろと用事を済ませたら14時。そこから出発して電車が遅れたりしても、なんだかんだで15時には到着。
小田原城に行って、いけるなら海まで歩こうとプランニング。

▲小田原城の門。天気がよかった。

▲おっぱい、に見えた自分は病気でしょうか。
イシャはどこだ。

▲「目を開けてくれ、ボスゥゥーー!」
じゃなくて毛づくろい。
猿にとってノミはおやつ的なものだろうか。

▲小田原城の頂上から。
海と山と空でいうこと無し。

▲雲は何故か躍動感がある。
ほぼ止まっているのになぜだろう。

▲二個上の写真とあまり変わらない

▲都市部を見下ろす。

▲雲が異様に多い日だった。

▲都市と空と海。空の色が良い。

▲伊豆半島。近いようで遠い。

▲小田原城天守閣。
そういえば昔にも一回昇った記憶があった。

▲赤い橋。

▲赤い橋2。別に文化財的なものではなさそう。

▲結局海まで歩く。

▲波。埼玉県民には海自体が珍しい。

▲海よりに風景を撮影。また少し違う。

▲逆側を見る。多少海水浴客も居た。

▲同じく海と空と雲。


・ちょっとした遠出もたまにはいいもので。
フラっとこういうところにいけるのは運のいいことだろう。